東京頭痛センター

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東京頭痛センターについて

東京頭痛センター(T.H.C) 所長 岩田 誠 博士


T.H.Cでは、世界で初めて頭痛の85%が完治できる治療法が完成しました。

岩田誠博士は、東大医学部始まって以来「NO.1の秀才」と言われ、その頭脳はまるでスーパーコンピューターが入っているようだと称されてきたドクターです。何を聞いても知らないということがないほどの博識を誇ります。長嶋茂雄氏が脳卒中で倒れた際も、手遅れと言われる状態であったところを、岩田博士が最初に診察して的確な処置と治療を行ったため、あれほどの奇跡的な回復を遂げられたのです。
神経内科においては日本一の名医と言われており、頭痛全般についても日本の第一人者です。


頭痛には、脳梗塞や脳出血など他の疾患が原因で起きる「二次性急性頭痛」がありますが、これを除いて頭痛単独で起きるものを「慢性頭痛」と言います。
この慢性頭痛の99%は、「緊張型頭痛」と「片頭痛」です。
以前は、そのうち66%が緊張型、33%が片頭痛でした。しかし現在は、スマートフォンやパソコン、ゲームの普及によって緊張型が急増しており、頭重感も含めると85%に達しています。

この緊張型頭痛は、T.H.C理事長の松井孝博士が発生メカニズムを世界で初めて解明したため、ほとんどの症例で完治するようになりました。
その中心的な原因は、「頭半棘筋(とうはんきょくきん)」という、医師免許を持っていても99%のドクターが知らなかった筋肉にあります。この筋肉を頭痛の神経(大後頭神経)が貫いており、頭半棘筋が大後頭神経を締め付けることで頭痛が起きることを、世界で初めて発見したのです。この頭半棘筋の治療法は東京頭痛センターのドクター全員が熟知しているため、ほとんどの患者さんが完治しています。
なお、血管性頭痛(片頭痛など)については未だに原因が分かっていませんが、その予防治療は可能です。


日本中には数え切れないほどの頭痛専門外来がありますが、どこに行っても頭痛薬を処方されるだけの治療にとどまっています。
東京頭痛センターのドクターは6名で、全員が東大医学部の出身者です。

東京大学医学部卒の神経内科、脳神経外科から特別に選ばれた実績のある6名のドクター

頭痛持ちで、物⼼がついてから50年以上ずっと頭痛に悩まされて、頭痛薬を⼿放せなかった⼈が、全く頭痛の無い世界をはじめて知って、涙を流して喜んだという事は沢⼭の例があります。10年、20年頭痛に悩まされた⼈が、治ったという例は数えられません。

当センターの頭痛治療は世界で初めて、完治できる頭痛の治療を⾏っています。東京頭痛センターは頭痛治療の⽇本の第⼀⼈者のひとり、岩⽥誠東京⼥⼦医科⼤学名誉教授(神経内科)、世界で初めて、緊張型頭痛のメカニズムを解明し治療法を完成させた松井孝嘉理事⻑、脳波に異常の出る頭痛の第一人者天野惠市先⽣を中心に設楽信⾏先⽣、北條俊太郎先⽣、作⽥学先⽣の東京⼤学医学部卒で神経内科と脳神経外科、夫々⼤きな実績を上げ経験豊富で優秀なドクターが担当します。

緊張型頭痛について

東京でも頭痛専門外来は多数出来ていますが、みな薬剤を使って一時おさえをしているのが現状です。

頭痛には、脳腫瘍や脳出血など、別の原因に付随して起こる特殊な二次性頭痛と頭痛が主体で単独で起こる、一次性頭痛(慢性・原発性)があります。通常、頭痛というとこの一次性頭痛の事を言います。一次性頭痛の約80%以上を占めるのが、緊張型頭痛(tension type headache:TTH)です。

このTTHも起きるメカニズムを、松井理事長が世界で初めて解明して頭痛学会で発表しました。この原理に基づいて、東京脳神経センターでは治療を行いますので、大部分の頭痛の患者さんは、完治して頭痛の無い生活が送れております。

頭痛の分類は下表の通りです。

この緊張型頭痛(tension type headache:TTH)治療は効果が出るのに、少し時間がかかりますので、急性期の痛みに対しては薬物療法を併用することがあります。

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